熊本地震
いつもお世話になっております。
株式会社デイサービス優さん 代表取締役 奥田 優です。
まずもって、
大阪府岸和田市にあるデイサービスゆたかの送迎員(送迎ドライバー)の求人をかけさせて頂いており
私たち株式会社デイサービス優さんは、
弊社では、
“居場所づくり”をモットーに務めて参ります。
利用に関するお見積り、
~送迎範囲(送迎エリア)~
熊取・泉佐野・貝塚・岸和田・泉大津・高石・忠岡・和泉・堺市(
※要相談可
・ショートステイ(お泊りデイサービス)
・延長利用¥100/時間
・要介護のみ(要支援は、保険外自費での受入可)
・送迎範囲
等々
7月28日に発生した令和8年熊本地震により被災された皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。
【熊本地震】高齢者施設は「すし詰め状態で床で生活」入所者・職員ともに疲労はピークに 人手不足が深刻…いま求められる支援は(MBSニュース) – Yahoo!ニュース
熊本地震の被災介護施設へ支援物資 佐賀の団体がおかゆや水を搬送【佐賀県】 (26/08/07 17:04)
私の個人的な主観でですが、このようなニュースを見て感じることは2つあります。
1:いくら対策を講じていても不足を成す。
備蓄・対策をしていても至らないことはでてくる。
まずまず社員(介護士)に関しても、被災地域の人間です。
まずは自助です。すると、現場では必ず欠員が生じるハズです。
気持ち的にいつもの業務の30%で十分と捉えるべきかも知れませんね。
2:本当に年配者を思うなら、無言を通す。
また改めてこのような事態に陥っても、
ご家族様が事業所のことを考えてクレームやハラスメントを入れないことが大変に重要です。
報道機関の情報を如何に捉えるかは、各人の自由ですが年配の方々のことを考えると、各事業所を信じ“良いケアをしてくれている”ではなく、“まずは必要最低限なケアに最善を尽くしてくれている”と静観するべきです。
精神的にも擦り減りますが、「足るを知る」です。耐え忍ぶ時もあるはずです。
弊社も対策を講じますが、万全は尽きません。次に顧客との信頼関係も対策のうちに入れていきたいものですね。